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それさえもおそらくは平穏な日々Ⅱ
プロフィール
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せんちゃん
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男性
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技術系
趣味:
スポーツ観戦・史跡巡り
自己紹介:
セレッソ大阪サポーター

遠征の合間に各地の
城跡巡りをするのが楽しみです。
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「歴史は、俺たちに何をさせようとしているのか…」


それが知りたいから、見てたのに。
結局、教えてはもらえず、1人だけ悟りを開いてドラマは終った。

やはり今度も原作を越える事は出来なかった。
原作では、きちんと演習前の部隊が、トラック25台分の武器・弾薬・燃料を満載し、随分と恵まれた環境の中でタイムスリップ(正確にはパラレルワールドへ向かう訳だが)
伊庭は、緻密な作戦を立て、きちんと装甲車が通れる道を整備しながら、民衆の気持ちを掴み、長尾景虎と天下取りの道を進んでいく。
そして、最後に歴史が何を自分にさせたのかを理解する。
見事に原作での伊庭義明はその歴史のさせようとした事を成し遂げ、歴史の歪みを(?)修正したのだ。

最初に映画化された時は胸を躍らせて、映画館へ向かった。
原作でさえ装甲車だったのに、映画では61式戦車まで登場させる大盤振る舞い(もっとも、自衛隊の協力が得られず、自作の戦車だが)
実際に丸岡城にヘリをベタ付けでホバーリングさせての撮影など、見所は数知れず。役者もそれぞれいい味出してました。
ああ、それなのに。
渡瀬恒彦が造反するわ、千葉真一の伊庭義明はよりにもよって、ただでさえ何人も死んで、戦力手薄なのに、武田騎馬隊に真っ向勝負!
そら、勝てんわなぁ。(いや、一応勝ってるけど)
あまりにも指揮官が強引過ぎました。
そして、最後は・・・
ここでは「歴史に逆らうと殺されますよ」で終りました。
それでは、「歴史は、俺たちに何をさせようとしているのか…」
という問いの意味が成立しません。
何の為のタイムスリップだったのか?
今回も、同じキャッチフレーズを使ってます。
今度は、何らかの回答が用意されていると期待していました。

つづく
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