忍者ブログ
それさえもおそらくは平穏な日々Ⅱ
プロフィール
HN:
せんちゃん
性別:
男性
職業:
技術系
趣味:
スポーツ観戦・史跡巡り
自己紹介:
セレッソ大阪サポーター

遠征の合間に各地の
城跡巡りをするのが楽しみです。
カレンダー
11 2017/12 01
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
QRコード
(`・ω・')シャキーン!
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

気になる…

浜松城

登城日:2006.05.03
天 守:模擬天守 

所在地  静岡県浜松市中区元城町100-2
天守再建 1958年
構 造  鉄筋コンクリート造3階建


*これも5/3の記事です

岡崎城を通過して、しばらく走ると、今度は豊橋公園の横を通過。
この公園内には吉田城がある筈だが、道路からは確認出来ず。
そして、午前6:30に浜松に到着。
駐車場で仮眠した後、城見学に出掛ける。

まず、最初に目にするのが、若き日の家康公の銅像。

家康公

そして、いよいよ城へ…
・・・
・・・
何かはみ出してますよ!(汗)
はみ出してますよ…

昭和33年に旧天守跡に建てられた、新天守閣です。

浜松城

家康は29歳の時に、長子の信康に岡崎城を譲ると、浜松城に移りました。45歳で駿府城に移るまでの17年間を過ごした訳です。
その後の出世はご存知の通り。
その後の城主も次々と出世した事から、出世城と呼ばれる訳ですが、私もあやかりたいものです(泣)

野面積み

戦国の面影を残す、野面積み

顰像

城の中には鎧や肖像画などが展示されています。
レプリカばかりだけど…
写真は有名な「顰像」
三方ヶ原の戦いの敗走の後、自らの戒めにするために書かせたと言われていますね。

本丸跡を望む

天守から本丸跡を望む景色です。

本丸跡

このような配置だったようです。

500円だったかな?

記念に受付で売っていた本を買って帰りました。
PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[37] [36] [35] [34] [33] [32] [31] [30] [29] [28] [27]

Copyright 航 跡 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material: Milky Way
忍者ブログ [PR]